2012年6月19日火曜日

放送時間の有無による表現形態の違い

●今、一番気になっているものを想像し、それについて5分間話してください●
相手が一番気になっているもの:高橋克也容疑者


●友だちが話した情報をまとめてください●
・昔から指名手配の張り紙をよく駅などで見かけた
・最近一人捕まった
・早く捕まらないかな、生きているのかなと思っていた
・また一人捕まったと思ったら、最後の一人は逃亡した
・容疑者の映像、容疑者が持っていたバッグの情報がTVで流れたので、探そうと思った
・容疑者たちは北海道旅行に行っていたという情報も流れた
・被害者はたくさんいる、現在も苦しみつづけている人がいるのに、許せない
・早く捕まってほしい、捕まえたい
・最近容疑者情報のチラシや、警察の人を多く見かける
・ニュースを見るのが好きになった
・サッカーは見ないでニュースばかりチェックしていた
・事件について詳細を自ら調べるようになった


●友だちの話し方の印象はどのようでしたか●
容疑者に対して怒っていた。朝起きてすぐニュースを見た、Wikipediaで調べたなど、自分の行動を事細かくぺらぺらと話していた。感情が入っている話し方で、私は思わずうんうん、と同感することが多かった。


●友だちの話から何を思いましたか●
正義感が強いと思った。私はニュースを見るだけで、容疑者が逃亡中だということを意識しないで生活していた。友だちはニュースをみて情報を得るだけでなく、自ら情報をインターネットなどで調べたり、日常生活で意識して生活していた。そして過去の情報まで調べ、被害者の方々の気持ちを考えていた。積極的に情報を得ようとする態勢…見習わなくては…と思った。

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