2012年6月19日火曜日

交差する虚構と現実

●Forsquareを消費者的な視座からではなく、住民的な視座として利用する為には全員に共通の場所が必要です。全員に共通の「大学という場」には現在どのような環境がありますか●

①場所の持っている現在の機能を書いてください。

本館のトイレ…用を足す、化粧を直す、手を洗う場。水道、鏡がある。たまに歯を磨いている人もいる。


②その場所で「ここはもっとこうした方がよい」というところを探し改善点を記述して下さい。

壁にそってベンチを設置。友人とトイレに行って、思わずおしゃべりに夢中になってしまう女性をよく見かける。トイレに入ってきたばかりの人は「あれ?並んでるのかな?」と思ってしまう。友人と一緒にトイレに行く人は友人が用を足したり化粧直しをしている間、自分はベンチに座って待つため、他の人の通行の妨げにならない。





●友人の選んだ場所に共に行き、友人が記述したものを読んだ上で、最終的な提案としてまとめて下さい●

①自分の提案に対する友人のアドバイス

ベンチのような形で座る機能を設置すると、座っている人全員がトイレに入ってくる人と向かい合わせになってしまい、お互い観察されているように感じでしまう。お互い気まずくならないように、向かい合わせになりにくような椅子を設置。

②情報交換後の最終的な提案

ベンチのような形ではなく、背もたれ、肘掛けのない椅子を設置。そうすることでいろんな向きで座ることができ、ベンチよりも多くの人が座る事が出来る。


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