●双六をやった結果自分と友人の未来予想図を比較し、お互いの価値観にどのような違いがありましたか●
まず双六を始める前に、友人は私にどのようなテーマが良いか聞いてくれた。私の要望にそった双六を作成してくれた。私はテーマを勝手に決めようと思っていたので、このような気遣いに尊敬の意が湧いた。テーマが現実的でない内容な分、設定の規模が大きく自由に妄想できるため、いかにも私が喜びそうな内容の双六を作成してくれた。双六には私が好きな俳優や監督を登場させたりと、「楽しませよう」という気持ちが伝わってくるような気がした。
●スタートからゴールまでの道筋を辿ると、友人は何かを手に入れる際、手放す際に計画性や順序や意図を考えていましたか。もしくは偶然でしたか。結果友人はどのような人物だと思いますか●
マメに私の好きな俳優、監督などを聞いてくれたので、とても気遣いをする人だと思った。双六の設定に流れもあり、計画性を感じた。今回の双六には進むだけではなく「一回休み」といった設定も存在したが、その理由が「産休」と書いてあった。「一回休み」とは悔しい設定のはずなのに、全く悔しくならなかった。「産休、一回休み」という設定の中で、友人の細かな気遣いを感じた。相手の気持ちを考えることが得意な人物だということが分かった。
(✪ω✪ )確認しました。
返信削除産休、一回休みは確かに有意義な休みですね。私たちは消費しないと社会が成り立たない毎日を送っているのでともすれば売れる仕組みを考えたり、誇大広告をうったりするのですが、みんなが友人の人のように優しい気持ちを持っていれば、世の中が本当に必要なものだけ手にできるようになるでしょうね。
やすてぃーな・あぎれら殿は生活というものを楽しくしたり、こだわりを持つ事ができる方なので、自分のスタイルを大切に出来るお仕事が出来るといいですね。