2012年4月25日水曜日

ジャーナリズムと広告

今回記事を書いてみて、読者の不安を煽らないようにする文章を考えることが難しかった。情報を細かく説明しすぎても不安を煽ることになり、クリアにしすぎても知りたいはずの情報が不十分になり、不安が高まってしまう。
情報が不十分であったり、可能性の話をたくさん述べてしまうと、「もしかしてこうなのではないか?」と新たな不安や疑問点が生まれ、噂として流れ、公正な情報でなくなってしまう。
どのようにフォローしても読者の不安が生まれてしまう内容の場合、その不安を最小限にする為の文章を考えることが特に難しかった。私が一枚目に書いた記事は、少し感情が入ってしまったせいか攻撃的な文章になってしまった。改めて読者として読んでみると、公正な情報提供ができていないように感じた。学科の人たちの文章を読んで、記事の内容だけではなく、話す流れや文章の長さにさりげないフォローを感じて、とても勉強になった。
より適切な記事にする為には、噂が流れる前に真実を話すことが大切なのではないかと考えた。実際に起きたこと、現在の状況、これからの対処方法など確かな情報を書く、そして提供が早ければ早いほど読者の安心に繋がるのではないかと考えた。

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